船橋 紅葉さんぽ2026 秋のおでかけガイド
2026.10.21
こんにちは、千葉・東京で住宅用足場工事をしている株式会社フリースタイルです。
10月も後半に入り、朝晩がぐっと涼しくなってきましたね。「今年はどこで紅葉を見ようかな?」と考えはじめている方も多いのではないでしょうか。
今回は、私たちの地元・船橋市内で紅葉が楽しめるスポットを2つご紹介します。遠出しなくても、ちゃんとキレイな紅葉に会えますよ。
まず知っておきたい!船橋の紅葉シーズン
目次
今回ご紹介するスポットは、どちらも例年11月中旬ごろから色づきはじめ、11月下旬〜12月上旬に見頃を迎えるとされています。今日は10月21日なので、まだ少し先ですね。ちょうど今は「紅葉の予定を立てる」のにぴったりの時期です。
ただし、見頃は気温や天候で前後します。おでかけ前に、各施設へ最新の色づき状況を確認しておくと安心です。
① 千葉県立船橋県民の森:モミジの道をゆったり散策

のんびり歩きたい方におすすめなのが、船橋県民の森です。イロハモミジやイチョウが色づき、赤と黄色のコントラストが楽しめます。
いちばんのおすすめは、集いの広場に接した「モミジの道」。落ち葉をふみながらの散歩は、それだけで気分がほぐれます。入場無料なのも、ふらっと行きやすくてうれしいポイントです。
| 見頃(例年) | 11月下旬〜12月上旬(色づき始めは11月中旬) |
|---|---|
| 紅葉の種類 | イロハモミジ、イチョウなど |
| 入場料 | 無料 |
| 開園時間 | 11月〜2月は9:00〜16:30 |
| 駐車場 | 230台・無料 |
| 住所 | 船橋市大神保町586-2 |
| アクセス | JR船橋駅などからバスで「県民の森」下車 |
| 問い合わせ | 047-457-4094 |
② ふなばしアンデルセン公園:池のまわりで秋を満喫

お子さん連れやご家族でのおでかけなら、ふなばしアンデルセン公園も人気です。クヌギ、コナラ、ヤマボウシ、イロハモミジ、ヌマスギ、スイショウと、いろいろな木が色づくのが特徴です。
ビューポイントは「太陽の池」まわりと「太陽の橋」。水面に映る紅葉も楽しめるので、写真好きの方はぜひカメラを持っていってくださいね。
| 見頃(例年) | 11月中旬〜12月上旬 |
|---|---|
| 紅葉の種類 | クヌギ、コナラ、ヤマボウシ、イロハモミジ、ヌマスギ、スイショウ |
| 入園料 | 一般900円/高校生600円/小・中学生200円/幼児(4歳以上)100円 ※65歳以上は証明書の提示で無料 |
| 開園時間 | 9:30〜16:00 |
| 問い合わせ | 047-457-6627 |
おでかけ前のちょっとしたコツ
- 見頃は毎年変わるので、行く前に電話やホームページで色づき状況をチェック
- 11月は日が暮れるのが早いので、午前〜お昼ごろの到着がおすすめ
- 落ち葉の上は意外と滑ります。歩きやすい靴で出かけましょう
※掲載している開園時間・料金などは2025年時点の情報をもとにしています。変更されている場合があるため、おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
まとめ
- 船橋市内でも、県民の森とアンデルセン公園で紅葉が楽しめる
- 例年の見頃は11月中旬〜12月上旬。出かける前に色づき状況を確認
- のんびり散策なら県民の森、ご家族でならアンデルセン公園がおすすめ
秋のお出かけのついでに、ご自宅の外壁や屋根のことがふと気になったら、どうぞお気軽にフリースタイルへご相談ください。足場のことなら、丁寧な仕事でお応えします。
次回も、読んで楽しい足場まわりのお話をお届けしますね。お楽しみに!



